テクノロジー・サービス事業
看板・プリント
タイトル
 デジタルサイネージとは、屋外や交通機関、店舗、公共施設など個人宅以外の場所で、ネットワークに接続したディスプレイを使って情報を発信するシステムのことです。従来のテレビやポスターなどと違い、情報を伝えたいターゲットに対して、決まった場所から最適なタイミングで直接的なメッセージを届けられるデジタルサイネージは、今までにない強い訴求力を持った新しいメディアとして注目を集めています。
 デジタル・サイネージ、電子看板、電子ポスター、Digital Signage、デジタルポスター、映像配信システムなどさまざまな名称で呼ばれますが、これらはデジタルサイネージの別称・種類です。
PCからメディアプレーヤへ
仕様など
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1.導入のきっかけ
 このようなシステムを導入するに至っては、デジタルサイネージと同等の仕組みがありましたが、「運用面がうまくいっていなかった点」、「事務所に数多く貼られているポスターをきれいにしたかった点」また、「医療情報の連絡やポスターチェンジャーのリプレースの時期であった点」や「テレビモニターの地デジ対応化をどうするかという点」などさまざまな課題がありました。このような数ある課題を解決したいと検討していたタイミングでご提案をいただきました。
2.導入の決めて
 最終的に決め手となったのは「導入後の運用管理がしやすいという点」です。「導入費用」も十分大切だと思っておりますが、一番は「既存環境(回線)を利用して行内で運用管理していくこと」が、絶対外せない条件だと考えております。せっかく良いシステムを導入しても、うまく運用できないのでは価値のないものになってしまいます。そのシステムに深く精通していない人でも、スムーズにコンテンツの作成やスケジュールの管理ができるということで、その点を重視しました。
3.導入の効果
 掲示しなければならないポスターと事務所の美化の両立で苦慮していた部分は、本システムを導入することによりその両方が実現し、非常に効果的だと喜びの声がありました。また、大型モニターは、お客様がイスに座った状態で一番見やすい位置を調査して設置したためか、設置後には、「大きなモニター入ったね」と反応がありました。
4.導入後の運用方法
 放映コンテンツについては、今後の検討課題だと感じております。まずは、掲示をしなければいけないポスターをしっかり訴求していきたい思っております。さらに、営業時間のみならず、営業時間外は内部向けの業務連絡に活用したり、メッセージなどを放映したり、一箇所に集合して実施していた勉強会を行えるとよいと考えております。
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